生活保護受給を後ろ向きに考えてますか?

生活保護を受給するとなれば、収入が途絶えてしまった。
年金だけでは暮らしていくことが出来ない。
そもそも帰る家が無くなってしまった。
など人それぞれいろいろな理由があります。
どうしても、この先どうして行けば良いのだろうとか、一般社会から外れてしまったんじゃないか?とか不安を抱えてしまいがちです。
ですが、決して後ろ向きに考えることはありません。
人それぞれ様々な理由があるにしろ、受給されたときは、経済的にも、一時的な気持ちの落ち込みからも抜けられてはいませんか?
勿論、先に記したように、受けれた安堵感と受けてしまわないといけない状況に陥ってしまっていた自分の中で葛藤があるでしょう。
しかし、全てを受け入れて、今日を、明日を生きることを考えてほしいと思います。
今回は、受給された方々のほっこりするようなエピソードをご紹介したいと思います。
◆ 1. 役所の職員に「お礼の折り紙」を渡したおじいさん
70代男性。申請時は緊張していたが、受給決定後に窓口へ来て 「ありがとう。これ、孫に教わったんだ」 と 折り紙の鶴を渡した。 職員は「こんなに嬉しいことはない」と後で話していた。
ポイント:制度は冷たいものではなく、人の関わりで温かくなる。
◆ 2. 生活保護で初めて“冷蔵庫に食材がある”生活になった母子家庭
受給後、子どもが冷蔵庫を開けて 「今日のごはん、選べるの?」 と嬉しそうに言った。 母は泣きながら笑ったという。
ポイント:小さな日常の変化が、家族の幸せにつながる。
◆ 3. 受給後に「初めて観葉植物を買った」男性
40代男性。生活が安定し、 「部屋に緑があると気持ちが落ち着くんですね」 と語った。 職員が「植物はいいですよね」と返すと、 「じゃあ次はサボテンにします」と笑っていた。
ポイント:生活が安定すると、心の余裕が生まれる。
◆ 4. 相談員と一緒に“初めてスマホの使い方を覚えた”高齢女性
生活保護の相談員がスマホの操作を教えたところ、 「写真って撮れるのね。あなた撮っていい?」 と相談員を撮影。 後日、 「これ毎日見てるの。元気出るから」 と言っていた。
ポイント:支援は生活費だけでなく、人とのつながりも生む。
◆ 5. 受給後に「料理を再開した」男性
うつ病で料理ができなかった男性が、生活保護で生活が安定し、 「久しぶりに味噌汁を作ったら、涙が出た」 と話した。 職員が「次は何作ります?」と聞くと、 「カレーです。得意なんです」と笑顔に。
ポイント:生活の安定が“好きだったこと”を取り戻すきっかけになる。
如何でしたでしょうか?
他愛のないお話かもわかりませんが、全ては落ち着いたところで、何かを考えて、何か行動を起こされていますよね?
今の自分にできること、やりたいこと、やってみたいことを考えて、アクションを起こしてみることで少しは前向きに明日を生きる糧にできるのではないかと思います。


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