住まいと支援の必要性
- turumi6643
- 1月16日
- 読了時間: 2分

本格的に寒さの厳しい季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、・代々木公園で起きた路上生活者のテント火災、・杉並区での立ち退き強制執行中に起きた痛ましい事件をニュースで目にしました。
出来事の内容は異なりますが、この二つのニュースに共通しているのは「住まいの不安」「孤立」「支援に繋がれなかった可能性」という背景です。
住まいを失うことが、人をどこまで追い込むのか
路上生活を余儀なくされている方の多くは、寒さや空腹と常に隣り合わせの生活を送っています。
また、立退や強制執行は、単に「住む場所が変わる」という話ではありません。
人とのつながり、生活の基盤そのものを一度に失う恐怖があります。
暴力や事故は決して許されるものではありません。
ですが、同時にそこに至るまでの不安や孤立、困窮の過程に目を向ける必要があると感じています。
もうどうしたらいいのか分からない方や住む場所、お金がなくお困りの方、誰にも相談できずお一人で抱え込まれている方には是非一度当団体NPO法人まごころへご相談ください。
支援を受けることは何も恥ずかしいことではありません。
誰にでも生活が立ち行かなくなる瞬間は起こり得ます。「支援につながるという選択肢がある」当団体「まごころがある」ということを、一人でも多くの方に知ってもらえたらと思います。
NPO法人まごころでは、こうした状況に追い込まれる前に、寄り添い、支える活動を行っております。
実際に家賃を払えずに滞納してしまい、強制退去になり住む場所に困りまごころへ相談→まごころへ入居された方もいらっしゃいます。
まごころでは火・木・金曜日に上野公園でお声掛けなどの活動を行っております。
直接話すのが嫌な方は当団体のホームページからメールやチャットでお話しすることもできます。お電話でのご相談も可能です。

NPO法人まごころは、強引な勧誘や無理に引き留めることなどは致しませんのでご安心ください。
上野公園でティッシュを配っているまごころの職員を見かけた際には、どんな些細な事でもお困りの方は気兼ねなくお声掛けください!!
ご相談・お問い合わせ=入居ではありませんのでご安心ください。
説明に納得して頂き、まごころに来たいとご希望された場合に入居となります!
NPO法人まごころは、概ね毎週平日の火・木・金曜日に上野公園にいます✨
おひとりで悩まず私たちNPO法人まごころのことを思い出してください。
まごころをもってご対応させていただきます。




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