「まだ若いから大丈夫」と思われてしまう現実
- turumi6643
- 5月19日
- 読了時間: 2分
若い世代ほど生活に不安を抱えていても、「自分が相談してもいいのか分からない」と感じてしまうことがあります。
20代~30代の方の中には、
・仕事に就けず生活が苦しい
・家賃の支払いが厳しい
・頼れる人がいない
・この先どうしたらいいのか分からない
そんな悩みを抱えながらも、「まだ若いから頑張らなきゃいけない」と一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
ですが、本当に苦しくなる前にNPO法人まごころへ相談してほしいと思っております。
若年層の困窮は、周囲から気づかれにくいという特徴があります。
・家庭環境に問題があり、実家に頼れない
・仕事を辞めざるを得なかった
・精神的に不安定になっている
・収入が不安定
そんな状況でも、「若いから何とかなるでしょう」と思われてしまうことが多くあります。
本当に生活に困っていても支援制度の情報にたどり着けず、制度の隙間に落ちてしまう人がたくさんいます。
病気や失業、家庭事情など様々な事情によって、急に生活が立ち行かなくなってしまうことは誰にでも起こり得ることです。
生活保護に対して、不安や抵抗感を持っている方も多いかと思います。
ですが、生活保護は特別な人のための制度ではなく、生活が立ち行かなくなった時に誰でも利用できる制度の一つです。
現代はスマホだけでなんでも情報を手に入れられるので、正しい情報だけでなく、不安をあおるような情報や極端な意見、ややこしい説明ばかり目に入ってしまいがちです。
NPO法人まごころでは、生活やお住まいに不安を抱えている方のご相談を受けています。
「こんなことで相談してもいいのかな」 「もう自分じゃどうしようもできない」と感じる状態でも、まずはご相談ください。

NPO法人まごころは、強引な勧誘や無理に引き留めることなどは致しませんのでご安心ください。
上野公園でティッシュを配っているまごころの職員を見かけた際には、どんな些細な事でもお困りの方は気兼ねなくお声掛けください!!
ご相談・お問い合わせ=入居ではありませんのでご安心ください。
説明に納得して頂き、まごころに来たいとご希望された場合に入居となります!
NPO法人まごころは、概ね毎週平日の火・木・金曜日に上野公園にいます✨
おひとりで悩まず私たちNPO法人まごころのことを思い出してください。
まごころをもってご対応させていただきます。



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