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「住まい」の大切さ☔🏠

turumi6643
9月24日
読了時間: 4分

ここ最近、関東地方でも大雨による浸水や土砂災害など、私たちの身近な場所で大きな被害が発生しています。


大雨が降ると、

「このまま雨が降り続いたら大丈夫かな」

「道路は冠水していないかな」

「ここは大丈夫かな」


といった不安を感じる方も少なくないのではないでしょうか?


災害は、いつ、どこで起こるか分かりません!


そして今回の大雨による災害を目にして、改めて「住まいがあること」の大切さについて考えました。


「家がある」ということは、普段の生活を支えるだけではなく、災害から身を守るための大きな土台にもなります。


雨が降れば、家の中で雨をしのぐことができる。


暑ければエアコンを使える。


寒ければ暖房器具を使うことができる。


必要な荷物や衣類を置いておくことができる。


携帯などの電子機器を充電することもできる。


そして災害が起きたときには、避難するのか、自宅で安全を確保するのか、その状況に応じて判断することができます。

つまり、安心して帰れる場所があるということは、いざというときに自分の身を守るための「選択肢」があるということでもあります。


では、安定した住まいがない場合はどうでしょうか?

特に大雨のときには、まず「雨に濡れず、安全に過ごせる場所」を探さなければなりません☔


「雨が強くなってきたから、今日は家から出ないでおこう」

そう思える場所はありますか?


安心して眠れる場所はありますか?


荷物や衣類を置いておける場所はありますか?


住まいがないということは、単に「寝る場所がない」というだけではありません。

天候から身を守ること、身体を休めること、荷物を保管すること、必要な情報を得ることなど、毎日の生活に必要なこと一つひとつが難しくなることがあります。


そこに大雨や台風などの災害が重なると、さらに厳しい状況になってしまいます。


住まいを失う理由は、人それぞれです。


仕事や収入の問題。


家族や人間関係。


生活環境の変化。


などさまざまな事情が重なり、これまで暮らしていた場所を離れなければならなくなることもあります。


そして、住まいを失うと、

「仕事を探したい」「生活を立て直したい」「必要な手続きをしたい」

そう思っていても、まずは「今日、どこで過ごすか」という問題から考えなければならなくなります。


安心して眠れる場所。


身体を休める場所。


荷物を置く場所。


明日のことを考える場所。


そして、これからの生活を立て直していくための出発点。


それが「住まい」なのだと思います。

大きな問題を一度にすべて解決することはできなくても、まずは安心して過ごせる場所を確保する。


そこで身体を休める。


必要な支援につながる。


生活を少しずつ整えていく。


仕事やこれからの生活について考える。


そうやって一つひとつ、これからの生活を立て直していく。

そのための「最初の一歩」をつくることが、私たちの役割の一つだと考えています。

もし今、

「住む場所がない」


「家を失いそうで困っている」


「今日、安心して過ごせる場所がない」


「これからどうしたらいいか分からない」


そんな状況にいる方がいたら、一人で抱え込まず、まずはNPO法人まごころにご相談ください。

「こんなことで相談していいのかな」「自分が行ってもいいのかな」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です!

生活に困っている方、住まいに困っている方が、まずは安心できる場所でこれからのことを一緒に考えていきましょう!


今すぐすべてを解決できなくても大丈夫です。

まずは安心して過ごせる場所を見つけること。そこから、一緒にこれからのことを考えていきましょう。

あなたが安心して明日を迎えられるように。

困ったときは、まごころへ。

まずはお気軽にご相談ください。

NPO法人まごころは、強引な勧誘や無理に引き留めることなどは致しませんのでご安心ください。

上野公園でティッシュを配っているまごころの職員を見かけた際には、どんな些細な事でもお困りの方は気兼ねなくお声掛けください!

ご相談・お問い合わせ=入居ではありませんのでご安心ください。

説明に納得して頂き、まごころに来たいとご希望された場合に入居となります!

NPO法人まごころは、概ね毎週平日の火・木・金曜日に上野公園で活動を行っております✨

おひとりで悩まず私たちNPO法人まごころのことを思い出してください。

まごころをもってご対応させていただきます。



 
 
 

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