top of page

生活保護を受けなければならないの?

turumi6643
2024年1月18日
読了時間: 2分

これまでは、生活保護受給される方について述べてまいりましたが、必ずしも生活保護を受けなくても当団体が提供している物件は利用可能です。

その辺を誤解されていらっしゃる方もいらっしゃいますが、そのようなことはございません。

というのも、生活保護受給者が多数いらっしゃるので、保護受給に関連する事象を綴ってまいりました。

ただ、今となっては生活保護を必ずしも希望される方だけではないのです。

只今、就業中或いは求職中の方、更に以前は受給していましたが、就労して現在は保護から脱却して、自身の給料で家賃のお支払いをされていらっしゃる方もおいでになります。

端的に言えば、住居にお困りの方にも様々な理由があるので、一概にイコール生活保護受給とはならないということです。

その様な方は、往々にしてネットカフェやカプセルホテルとか友人・知人のお宅にお世話になるなどになりがちです。それが良くないなどとは申しませんが(個人の考え方ですので)、そこから抜け出すのは、かなり時間が掛かる或いは大変だったり、色々な制約や負い目を感じることはありませんか?決して否定することはありませんが、生きづらい状況を自分で作ってしまっているような気がしてしまいます。

誰しもが誰にも迷惑を掛けず、自分の責任で自由に生活していきたいと思うものではないでしょうか?言い換えれば、自分で自分の責任が取れるというのが、自由というものではないでしょうか?

当団体では、現在就労中の方も生活保護を受けられて求職中の方も、高齢で職に就くには難しい方は余生をどのように過ごしていくのか模索されている方もいらっしゃいます。

端的に言えば、様々な理由をもって住居にお困りになっていらっしゃる方々が利用されているところです。ですので、安心して利用していただきたいと思います。

御相談・お問い合わせいただければ、個人の事情に応じて真摯に対応致します。

尚、誤解されている方がいらっしゃいますが、御相談・お問い合わせ=利用ということではありません。あくまでも、納得して頂いて御希望された場合にはじめて利用開始となりますので、御相談・お問い合わせは安心してお気軽にしていただければと思います。

当然、ご利用前に一切金銭が発生することはございませんので、御相談しにくいことがあっても、こんなこと聞いても良いのかな?なんてことでも大丈夫です。






 
 
 

最新記事

すべて表示
【支援者の頭の中】

「支援員さんって、普段どんなことを考えているんですか?」 そう聞かれることがあります。 実は、私たちは利用者さんとお話をしているとき、いろいろなことを考えています。 「いつもより元気そうだな」「ちゃんとご飯を食べているかな」「この手続き、一人でできるかな」「最近、連絡がないけど大丈夫かな」 今回は、そんな普段は表に出ることのない「支援者の頭の中」を少しだけご紹介します。 「今日は笑って

 
 
 
【未来を変えたあの日の一歩】

NPO法人まごころの吉野です。 生活を立て直すきっかけは、人それぞれです。 「今日から頑張ろう」と決意する日もあれば、何気ない一言や、ほんの小さな出来事が背中を押してくれることもあります。 今回は支援の現場で見てきた「再出発の一歩」をご紹介します。 「あの日の一歩① 履歴書を書いた日」 「もう何年も書いていないから自信がない」 そう言っていた方が、何度も書き直しながら一枚の履歴書を完成

 
 
 

コメント


bottom of page